クリスティーナ・リッチ、次回作で機能不全家族を救う謎の美女役に
[カンヌ 16日 ハリウッド・レポーター] クリスティーナ・リッチが、94年に出版されたエイプリル・スティーブンスのデビュー小説「Angel Angel」の映画化となる「Long Time Gone」に主演することが分かった。機能不全に陥った家族をかき回しながらも、彼らが再び活力を取り戻すきっかけとなる謎の女を演じる。
アンジェリカ・ヒューストン、ジョシュ・ルーカス、ジャスティン・バーサらの共演。GreeneStreet Filmsの製作で、89年に「The Lunch Date」でアカデミー短編映画賞を受賞したアダム・デビッドソンがメガホンをとる。



